フローリアってやくそくふしめ
ぬくもり

お葬式はだれのためにするもの?

お葬式は《故人のため》に行うものです。
亡くなった人に思いをはせ、供養をすることがお葬式です。

また、お葬式は《家族のため》に行うものです。
一番悲しんでいる家族が、故人とお別れをするための儀式がお葬式です。

最後に、お葬式は《友人知人のため》に行うものでもあります。
人間は社会的に、いろいろな人と交流を持ちながら生きています。
お葬式は、そうした人たちと最後のお別れをするための儀式でもあるのです。

「ぬくもりのお手伝い、お見送り。」
フローリア美翔の家族葬では故人と結びのある方を大切に、親族、故人、周囲の方といっしょに「温もりのある」お見送りしていきたいと思います。

家族葬のいいところ

家族葬は、故人とのお別れの時間をゆっくりと過ごせることです。
通常のお葬式ではたくさんの参列者が来るため、 遺族は気を遣い、疲れてしまうことも多いようです。
そんな遺族の負担を軽減することが出来るのが家族葬です。

家族葬で注意したいこと

  • 葬儀後、知らされなかった人たちの弔問が週末ごとに続きます。
  • 親類等が「参列者を呼ばないなんて」と言い出したりして、もめたりします。
  • 参列者を呼ばない予定が、式を知って来てしまう人がいて、その対応に追われます。
  • あとで話を聞いた人が「なんで知らせてくれなかったの」と後悔を残させることになります。

フローリア美翔は「縁(えにし)」を大切に想っています。
つながり、とか、きずなと呼ぶ人もいますが、私たちスタッフ一同、故人さまを真ん中にした「縁」を尊いつながりとして、人がひとの最期を送るという時間を温かく、丁寧にお手伝いさせていただきます。